塾講師派遣・紹介のティーチャーバンク 首都圏版

アルバイトから正社員まで、プロのスタッフがあなたの塾講師のお仕事探しを徹底サポート

  1. ティーチャーバンク
  2. 運営会社
  3. サービス概要 >
  4. 塾講師の種類

塾講師の種類

塾講師の職種について

塾講師には、大きく分けて(1)時間講師、(2)専任講師、(3)準専任講師 、(4)スポット講師といった分類があります。


(1)時間講師

アルバイト講師ともいい、給与は時給を単位に計算されます。基本的には授業を中心にシフトが組まれますが、 担当している生徒の保護者に対する面談なども行います。教室運営などに携わることはあまりありません。


(2)専任講師

社員講師ともいい、基本的に塾でフルタイム社員として働くイメージです。給与は月給で支払われます。 授業以外にも保護者対応・スタッフ管理・生徒募集などの校舎事務も多く、教室長を補佐して教室運営に携わることになります。


(3)準専任講師

パートタイムでの業務、学習塾の準社員に該当します。給与は月給で支払われます。 授業以外にも保護者対応・スタッフ管理・生徒募集などの校舎事務についても専任講師をサポートする形で携わる場合が多いです。


(4)スポット講師

時間の空いているときにのみ塾講師を行うという業務形式です。 これは上記(1)~(3)の講師が休講する場合や派遣先から、1日~3ヶ月の代講依頼がある場合にお仕事をご連絡します。 複数教科を担当する意欲があることと、比較的遠距離(~90分)程度でも大丈夫という方が向いています。


(その他)教室長

専任講師の中には教室運営の責任者を任される場合があります。 このような職務は教室長と呼ばれることが多いです。教室長の業務としては校舎事務がほとんどになり、授業は代講時など場合に限られることが多いです。 校舎の売上に対する責任を有し、売上げについてのインセンティブがつく場合があります。



  時間講師 専任講師 準専任講師
勤務例 月 19時~22時
水 18時~21時
月~金 13時~22時 ・月~木 16時~22時
・60時間/月
給与 時給 月給 月給
勤務時間 シフトにより設定 フルタイム 月間50~110時間程度
勤務内容 ほとんどが授業 校舎事務が50~100% 校舎事務が~50%
社会保険 勤務時間による 加入 勤務時間による
こんな人が向いています 教えるのが好きな学生・フリーター 先生になりたい・起業したいという方 試験勉強中のフリーター・大学院生など
メリット 勤務時間・コマが選べます 授業力、教室運営の経験が身につきます 生活費も稼げるし、時間拘束の少ない
デメリット 勤務時間がバラバラになりがち 就職と同じなので、他の仕事ができません 単価は時間講師・専任講師と比較すると低めです


塾講師の勤務時間

(1)通常の時期の勤務時間

学習塾は生徒が「学校が終わってから来塾」されますので、勤務時間もそれにあわせて、夕方~夜になります。

  小学生 中学生
時間講師 ~19:00(受験クラスは~21:00頃) ~22:00頃
専任講師 13:00ごろ~22:00ごろ ※教室運営・校舎事務含む

生徒の質問や相談などの対応も業務のため、定時で終了できるとは限らないという事を忘れないで下さい。


(2)季節講習時の勤務時間

春・夏・秋には通常と違う日中を含む時間帯・日程での勤務になります。
勤務時間:10:00ごろ~22:00ごろまでの3~10時間程度

  日程 期間
春期講習 5日程度 3月23日~4月1日ごろ
夏期講習 14~20日程度 前半 7月22日~8月10日ころ
後半 8月16日~30日ころ
冬期講習 5~10日程度 前半 12月22日~28日ごろ
後半 1月4日~7日ごろ
正月特訓 2~3日程度 12月30日~1月3日
閉じる
メールアドレス
パスワード

パスワードを忘れた方はこちら

会社案内

?サービス概要

??塾講師採用ご担当者様へ


TOP